2025年9月15日
『灸文のお灸法、圧痛点の選択と経穴1点への知熱灸』を更新しました。
2025年6月10日
『眼瞼下垂と経穴1点』を更新しました。
2024年4月2日
『経穴1点による灸文の知熱灸のセミナー』を追加しました。
2021年8月25日
『灸文による圧痛点経穴灸と経穴の考え方』を追加しました。
2020年12月28日
関節リウマチ無料相談のページを作りました。詳細はこちら
その他、各症例ページの内容、圧痛点を更新しております。ご興味のあるメニューからご確認ください。
2025年9月15日
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鍼灸による健康保険の対象疾患は「腰痛症」「頚腕症候群」「五十肩」「リウマチ」「神経痛」 があります。
鍼灸の解説書にはこれら一つ一つの疾患毎に多数の経穴が記されています。
灸文のお灸法はこれら全ての疾患(痛み)に対し経穴一点によるお灸法です。経穴を選択する前に必ず症状、病名に応じて現れる圧痛点を選択し印をつけます。圧痛点は同じ病名、症状でも現れ方は一人ひとり異なるからです。
選択した圧痛点の部位から経穴1点を選択し知熱灸3壮で終了です。その後圧痛点の有無を確認をします。(経穴効果を判断)選択する経穴は百会(承霊)、天宗、手三里 です。
鍼灸師であれば新人ベテラン問わず結果を出すことができるお灸法です
毎週土曜日の午後 経穴1点による灸文の知熱灸のセミナーを適宜開催しています。
参加希望の方はメールにてお尋ねください。
セミナーお問い合わせはこちら:support@kyuubun.jp
圧痛点と経穴1点灸の基本(あらゆる痛みに)
老若男女問わず、日常生活での怪我や運動、仕事の後、冷え、とりわけストレスが原因となり身体のあらゆる部位(全身)に痛みは起こります。痛みはいずれも血流障害からの回復反応、治癒反応です。患部(痛みを訴える部位)を指端で軽く押圧すると痛みを訴えるポイントが現れます、圧痛点です。(健康であれば痛みは起こりません)
慢性痛を抱えていると気圧の変化(低気圧、雨模様)によっても痛みは起こります。
灸文のお灸法は患者さんに痛みの始まり、原因を尋ねることから圧痛点の選択が始まります、あらゆる痛み、症状は圧痛点により患部(血流障害)が明らかになります。圧痛点は痛(筋肉、関節、骨)以外、花粉症や副鼻腔炎、喘息、心疾患など多様な内臓疾患においてもあらわれます。
圧痛点の現れ方は、同じ痛み、病名でも一人一人異なります。圧痛点は急性痛では主に局所に、慢性痛になると広範囲に現れるようになります。
患者さんは訴える痛みの部位をしばしば間違えます、圧痛点により患部(血流障害部)を明らかにできます。圧痛点の選択なしに経穴へ施灸しても鎮痛効果は起こらない。
圧痛点により患部を明らかにし、圧痛刺激は治癒反応も進めます。
圧痛点には水性ペンで小さな印をつけ、施灸後の圧痛点の消滅確認を患者、鍼灸師双方が行います(圧痛点マップ)圧痛点の選択後、経穴1点へ灸3壮(知熱灸)により施灸直後に痛みの解消と圧痛点の解消が同時に起こります。
病名、症状、圧痛点の多少に関わらず経穴(つぼ)1点ですので経穴(つぼ)の選択に迷いがありません。
圧痛点と経穴1点灸の選択
圧痛点と経穴1点灸は多様な痛み、症状を抱え鍼灸院を訪れる患者さんに対応できるお灸法。圧痛点が体の前面にあれば、異なる痛み、症状、病名であっても同じ経穴(つぼ)1点を選択します
圧痛点が体の後面にあれば、体の前面とは異なる経穴(つぼ)1点を選択します。
圧痛点が神経の走行に沿って現れる(脊柱管狭窄症など)疾患は頭部の経穴(つぼ)1点を選択します。
圧痛点が手足指にあれば異なる痛み、症状、病名であっても同じ経穴(つぼ)1点を選択します
全身反射を起こす経穴の再発見と経穴1点灸の誕生
鍼灸師は誰もが経穴(つぼ)を選択し治療点とします、経穴とは治癒反応をすすめる施術ポイントです。
鍼灸書には一つの痛み、症状、病名に応じて経穴(つぼ)が多数列挙されていますがその全ての経穴が必要なのか、その中から選択せよというのか新人の鍼灸師は分かりません。
経穴(つぼ)の選択に迷い、治せず自信を失うのです。
自律神経は刺激を受け局所反応、全身反応により体調を調節しています。この事実から経穴(つぼ)にも全身反射があるのではという気づきから、圧痛点と経穴1点によるお灸法が生まれました。
刺激に反応し全身を調節する自律神経(お灸の刺激は治癒反応、血流を促進する)
多様な刺激を受け呼吸、脈、血流、体温、消化吸収から排泄から活動(昼)や休息(食事、夜間)の体調を整える自律神経は全身を巡る血液中の白血球(顆粒球、リンパ球)までをも調節していることを発見し、「自然治癒力とは細胞や組織が損傷を受けた時、代謝を高め修復する個体の力」と定義され、代謝を高める反応として、血流回復とともに痛み、発熱、腫れ(治癒反応)を伴うことをあきらかにした未来免疫学は東洋医学にも新しい科学の光を当ててくれました。
圧痛点と経穴1点灸により回復する主な痛み、症状、疾患
肩こり・四十肩・寝違い・頚部の痛み・腕の痛み・頭痛・足指の痛み(関節)・背中の痛み・肩甲間部の痛み・腰痛・臀部の痛・大腿の痛み・膝痛・足底の痛み・顎関節症・脊柱管狭窄症(頚部、腰部)坐骨神経痛、捻挫
慢性関節リウマチ(手足指、手首、肘、膝)・断発指(ばね指)・へバーデン結節・手首の痛み・親指CM関節症・手根管症候群
慢性胃炎・胃下垂・便秘・喘息・心疾患・間質性肺炎・副鼻腔炎・花粉症・脳血管障害による片麻痺(弛緩性除く)
顔面神経麻痺・癌手術後の激痛・眼瞼下垂 他
眼瞼下垂に対するお灸の施術は不便な日常生活を改善、解消させることが目的です。
美容目的の施術ではありません。眼瞼下垂の手術では眼瞼挙筋やミューラー筋が対象ですが、瞼を上げる筋肉にはもう一つ前頭筋と呼ぶ頭部を覆う大きな筋肉があります。あつくないお灸の刺激はまぶたを上げる最大の筋肉、前頭筋へ作用しまぶたを正常に戻しす。
両眼の下垂も片側の下垂も回復が可能です。
自律神経は脈や血圧を調節するばかりではなく、どの細胞とどの細胞を働かせるかを決めている。私たちの体のありとあらゆる細胞が自律神経支配を受けている。自律神経が細胞の近くまで伸びてゆき交感神経の場合はノルアドレナリンが分泌されその細胞を興奮させ、副交感神経の場合はアセチルコリンが分泌され細胞を刺激し働かせている。
筋肉が力を出す(まぶたを動かす)のは収縮した時です。筋肉が収縮するためには筋細胞がアセチルコリンという神経伝達物質を受け止めねばなりません。筋肉細胞上には無数のアセチルコリンレセプターが存在します。レセプターがアセチルコリンを受け止めると同時に筋肉が収縮し動きが始まります。お灸の弱い刺激がアセチルコリンの分泌を促進し瞼が動き始めます(アセチルコリンレセプターは全身の骨格筋、脳や脊髄神経細胞、内分泌細胞にも存在します。 ー 未来免疫学より
健康であってもまぶたが下がった状態での日常生活は不自由で外出さえ、ままならなくなり、体調不良も伴うようになり、老化に拍車がかかります。
眼瞼下垂に悩む方々は首や肩周りの症状、痛みや凝りを抱えています。加齢に加え、頑張りすぎやストレスが眼瞼下垂の原因です。
灸文のお灸法は下がったまぶたには手をつけず、まぶたから遠く離れた部位の経穴1点に温かなお灸(知熱灸)を3壮することで、直後にまぶたが動くようになり、徐々に本来の目の姿に戻るようになります。
まぶたが下がる原因は加齢によることがほとんどです。パーキンソン病をながくわずらい寝たきり状態になり、両眼のまぶたが常時下がっていた患者さん、施術直後にぱっちりと開眼することも経験しています。あつくないお灸は重症筋無力症の方にもお役に立てるかもしれません。
灸文のお灸法は圧痛点の選択と経穴1点への知熱灸(あつくないお灸法)
片麻痺を抱えると麻痺側に強い冷えを伴います。また痛みやシビレを訴えることもありいずれも血流障害による症状です。患部の血流回復により麻痺、冷え、痛み、シビレが解消します。特別な病態ではありません。
片麻痺の特徴は他の痛み、症状とは比較できない程広範囲に多くの圧痛点が現れます。
患者の訴えから圧痛点(患部)を選択します、次に経穴1点を選択しあつくないお灸を施術します。
最後に圧痛点の変化を確認します。
4年前発症 入院 右半身麻痺
退院後リハビリ週2回通院
2年前から鍼灸を週2回取り入れてきた患者
患者の訴えと回復した片マヒと症状
片麻痺の特徴は他の痛み、症状とは比較できない程広範囲に多くの圧痛点が現れます。
片麻痺の特徴は他の痛み、症状とは比較できない程広範囲に多くの圧痛点が現れます。
患者の訴えから圧痛点を選択します、次に経穴1点を選択しあつくないお灸を施術します。
最後に圧痛点の変化を確認します。
圧痛点とは指頭で軽く押圧することで起こる痛みで患部、あるいは血流障害ポイントを明らかにします。
圧痛刺激は患部(血流障害部位)の血流を促進します。
経穴(つぼ)は全身に365程分布し、灸や鍼の施術点であり血流促進、治癒反応促進ポイントです。
経穴には反応が局所に及ぶタイプ、全身に及ぶタイプ(ごく少数)があります。
灸文では全身タイプの経穴を選択するため極めて少ない(1穴)経穴による施術が特徴です。
あつくないお灸はおだやかな刺激のため治癒反応である副交感神経反射が大きい。
全身を巡る血流の調節は自律神経の働きで刺激を受けて反応します。
血流促進は副交感神経が司り、穏やかな刺激に大きく反応します。
あつくないお灸が全身に起こる多様な痛み、症状、病気に適応する理由です。
手指の先が次々に変形(曲がる)する病気をへバーデン結節と呼びます。 手指の関節の痛みを放置すると関節の変形に進行し、やがて他の指にも波及することが多く中高年の女性に多く見られます。関節の痛みや腫れが始まりですが、関節の痛みを初期に解消させることで病気の進行を止め、予防することができます。
手指の第一関節(DIP関節)が変形し曲がってしまう、原因不明の疾患と言われています。痛み、腫れ、発熱を伴い第一関節の両側面にこぶ(結節)ができることもあります。そもそも手指は常に外気にさらされており,手指の関節は特に血流障害が起こりやすい部位です。血流障害が長く続くと組織が硬くなる線維化が起こり、線維化が過剰になると組織が硬くなり伸び縮みができなくなってきます(関節の動きが悪くなる)。患部では顆粒球増多により組織障害が始まり変形に至ります。
変形した関節を回復することはできませんが、変形の前兆である指関節の痛み(炎症)を早期に解消することで、美しい手指を保つことができます。 圧痛点の選択と経穴1点へのあつくないお灸は患部の血行の改善により痛みを解消し関節の動きも回復します。
症状は片手あるいは両手指のしびれや痛み、力が入らない、小さなもの、軽いものがつかめず落とす、包丁が握れないなど多彩です。
主な原因は指先の使いすぎ(水仕事、パソコン作業や同じ動作の繰り返し)や、ストレスから患部の血流障害が始まり中年期以降の女性に多く見られます。血流障害により神経細胞に必要な酸素や栄養が行き渡らなくなり起こる神経障害(正中神経)です。西洋医学では消炎鎮痛剤、ビタミンB12注射、患部の固定などの処置がされますが治りにくい症状と言われています。
灸文のお灸法は手指、前腕、肩、頸部に現れる圧痛点を選択し、経穴1点への知熱灸(あつくないお灸)です、副交感神経を刺激し血流回復を進め、痛みやしびれが解消し、手指の運動障害も回復します。
足指、手指の関節の炎症(痛みや腫れ)とともに、指先の強い冷えを訴えることがあります。
お灸による鎮痛作用は痛みの解消とともに指先の冷えの解消も伴います。
薬剤による鎮痛作用では起こりえない効果です。
お灸による痛みの解消と冷えの解消は血流増加によるものです。
いつ起こるか予測ができないリウマチの激痛に患者さんは耐えることしかできません。痛みは予約できないのです。
患者さんの住まいの近くには痛みの解消を専門とする鍼灸院があります。
激痛で動けない場合は往療も可能な鍼灸が一番お役に立てます。
圧痛点経穴灸による鎮痛効果の即効性は痛みへの恐れや不安が解消します。
時々気になることがある、圧痛点経穴灸の鎮痛効果の速さというか即効性である、圧痛点の選択後のお灸(あつくない刺激)の刺激がもたらす鎮痛効果の即効性にびっくりするのである。
この現象を裏づける記述を見つけた。
「内分泌(ホルモン系)の働きは自律神経系の調節下にあり、自律神経系の反応は内分泌系の反応よりも素早い。
ストレスに対する反応の速さも同様である。
ストレスは内分泌系を介さずに自律神経系の働き単独でも免疫抑制状態を作ることを知っておく必要がある。
自律神経の働きを無視してストレス反応を論じることはできない。」
関節リウマチではしばしば手足指の小さな関節に炎症が起こり痛みは激しく、日常生活を著しく損ないます。
炎症の起きている関節周り、丁寧な圧痛点の選択が特に大切です。
リウマチによる関節の炎症は顆粒球の関与する炎症です。
組織破壊を起こす活性酸素を最も多くだす白血球が顆粒球(好中球)です。
顆粒球はストレスによっても増加します。関節リウマチの炎症部位に多数現れる顆粒球による炎症です。
圧痛点経穴灸はあらゆる関節の痛みに即効性の高い鎮痛効果を発揮します。
関節リウマチの場合では、たった一つの指の一つの関節の激痛もあれば、手指、足指のすべての関節に激痛が起こることもあります。
また、手首、足首から、前腕の関節などあらゆる関節に痛み、炎症が起こります。
丁寧な圧痛点の選択が極めて重要です。
関節リウマチでは手足指の小さな関節に炎症が起ります。
折れ曲がる部位は血流が悪くなりやすい部位です。その関節に痛みが集中するのです。
ストレスの影響を最も受けやすい部位ということです。
膝が痛い手指が痺れるのです。様々な痛みを抱えた患者さんが灸文を訪れます。
痛みは訴えるけれど痛みがどこにあるか患者さんはわかりません。
膝の周り、膝の内側、外側、表か裏か、膝の屈曲か伸展時の痛みかを確認しながら圧痛点を選択します。
なんとなく圧痛点では痛みは解消しません。改善すべき血流障害の部位が特定できないからです。
長年リウマチの治療を続けている患者さんは、リウマチ以外の症状にも苦しんでおられます。
いずれも回復は血流促進による代謝の亢進しかありませんから、自律神経にはたらきかける圧痛点経穴灸が大きな役割をします。
痛みの解消は冷えからの回復、体温上昇、関節の動きの改善、胃の不調、せき、頭痛、呼吸器疾患など複数の痛み症状が同時に改善回復します。
関節の炎症、痛みが激しいときは関節の動きもままなりません。
痛みが関節の動きを妨げることは多いですが、同時に関節を動かす筋肉の痛みの解消も関節の炎症の解消につながります。このことは関節リウマチを含めあらゆる動きに関わる痛みに共通しています。
関節そのものの炎症の解消とともに関節を動かす筋肉の血流障害の解消も圧痛点経穴灸の大きな特徴です。
発病前には多くの患者さんは年余にわたる激しいストレスを抱えた生活を続けています。
長時間の立ち仕事、ストレス(看病、人間関係など)徹夜を含めたデスクワークなどです。
長期に続くストレスは顆粒球増多による大量の活性酸素の放出のために関節破壊(この流れは潰瘍、歯槽膿漏にも共通する)が進みます。
炎症部位の関節液には大量の顆粒球とリンパ球でも胸腺外分化T細胞や自己抗体を作る初期のB-1細胞ばかりです。
免疫亢進の証拠であるリンパ球、T細胞やB細胞は見つかりません。
明け方に強い痛みで目が覚める理由も夜間は休息の体調、副交感神経優位により知覚神経も過敏になった結果痛みが強く出るためである。
夜間から明け方に尿意を催すのも副交感神経が優位の体調のため排泄が促進されるからです。
知覚過敏も分泌も副交感神経優位で亢進します。
また低気圧が来るとリウマチの患者さんの関節が痛くなる理由も、低気圧では副交感神経が優位となり知覚が過敏になるからです。
多くの膠原病は圧倒的に女性多い病気です。
特に慢性関節リウマチや SLEは女性優位が顕著です。患者さんは色白でふくよかな外観をしています。
リンパ球過剰の特徴はストレスに過敏であり、リンパ球反応が強く現れ、発熱や炎症(痛み)の過剰反応を起こしやすいということです。
関節リウマチ、SLEは女性に多いです。
女性は刺激に過敏なので発症数が多いのです。過敏かどうかはその人のリンパ球の数で決まります。
リンパ球は副交感神経支配下で増えます。過敏な人が紫外線、夜更かしなどのストレスを受けて発症します。
SLEは関節が腫れるリウマチや唾液が出ないシェーグレンなどの自己免疫疾患が全身にオーバーラップして出てくることが多いのです。
痛みを訴える手足指、手首、足首の関節から肩、膝関節に至るまで、圧痛点の確認、現場、治癒反応点を正確に選択することが極めて重要になります。なんとなくこの辺りでは効果は半減します。正しい圧痛点の選択こそが鎮痛効果を高める基本です。
私たちは興奮している状態では痛みに鈍感になります。
スポーツの試合中は感じなかった痛みが試合終了直後から激痛が始まる:
試合中は緊張する交感神経優位の体調で、分泌作用も抑制されています。試合終了とともに緊張感が消え副交感神経優位となり知覚神経の分泌が促進され痛みが増強されるからです。
(1:4)
高気圧がきてお天気になるとやる気が出ます。
逆に低気圧になり雨でも降り出すともの憂くだるい、誰もがこうした体調を経験します。
高気圧とは空気量が多く、空気量が多いと酸素の量が多くなります。だから高気圧の時人間の呼吸は活発になり、体内に取り入れる酸素の量も多くなり、たくさんの酸素を取り入れることで交感神経が緊張し、脈拍が速く呼吸数も多くなる、白血球のうち顆粒球が増える、こうした生体反応が起こります。
低気圧ではこれと逆の反応が起こり自律神経は副交感神経優位となり白血球のうちのリンパ球が増えてきます。
知覚神経も過敏になるためにリウマチの痛みも強く出ます。
女性はリンパ球が多い体質のため痛みも強く出やすくなります。
注 参考文献 斜文字「安保徹の免疫学講座」
以下の5つのページを追加しました。
1.首の痛み
https://kyuubun.jp/archives/category/symptom/maldicollo/
2.肩の痛み
https://kyuubun.jp/archives/category/symptom/maldispalla/
3.腹部の痛み
https://kyuubun.jp/archives/category/symptom/dolorealtorace/
4.おしりの痛み https://kyuubun.jp/archives/category/symptom/maldisedere/
5.足底の痛み
https://kyuubun.jp/archives/category/symptom/malditalone/
6.腰痛
https://kyuubun.jp/archives/category/symptom/maldilombargia/
SLE全身性エリテマトーデス・自己免疫疾患にSLE患者の記録を追記しました。
https://kyuubun.jp/archives/category/symptom/sle/
花粉症・アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎のページを追加しました。
症例と圧痛点を掲載しました。
https://kyuubun.jp/archives/category/symptom/rinteallergica/
多様な痛みから慢性病・花粉症・膠原病・片マヒ・がん手術後の疼痛に至るまで、治せる圧痛点経穴灸を学んでいただくためにマンツーマン(最大3名まで)によるセミナーを適宜開催しています。
灸文のホームページに圧痛点分布図を公開しています。
参加ご希望の鍼灸師の方はメールでお知らせください、セミナーの前に一度面会させていただき、圧痛点経穴灸の説明をし、ご質問にもお答えいたします、圧痛点経穴灸により痛みを解消できる、病気を治せると確信が持てた方にセミナーを受けていただきます。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。
『寝違い・頚痛』『肩関節周囲炎・五十肩』それぞれの圧痛点と症例を掲載しました。https://kyuubun.jp/archives/category/symptom/maldicollodoloreallaspalla/