圧痛点経穴灸セミナーのお知らせ

多様な痛みから慢性病・花粉症・膠原病・片マヒ・がん手術後の疼痛に至るまで、治せる圧痛点経穴灸を学んでいただくためにマンツーマン(最大3名まで)によるセミナーを週に1回開きます。
灸文のホームページに圧痛点分布図を公開しています。

参加ご希望の鍼灸師の方はメールでお知らせください、セミナーの前に一度面会させていただき、圧痛点経穴灸の説明をし、ご質問にもお答えいたします、圧痛点経穴灸により痛みを解消できる、病気を治せると確信が持てた方にセミナーを受けていただきます。

圧痛点

健康であれば痛みは起こりません。当然圧痛点も現れません。
筋肉疲労やストレス、冷え、けがなどが原因となり痛みは起こります。患部に起こる血流障害や組織障害ですが、生体は血流を増やし痛みや発熱、腫れを伴い代謝を亢進し組織の修復を進めます。治癒反応です。
患部周りには圧刺激により痛むポイントが複数現れます。圧痛点です。
血流を増やさなければ筋肉疲労も治らない、組織障害も治りません。

灸文の圧痛点経穴灸の特色

  • 患者が訴える多様な痛み、症状、病気から圧痛点を選択し印をつけます。
  • 経穴一点を選択し、あたたかな刺激、知熱灸を2〜4壮繰り返します。
  • 直後効果が極めて高く痛みの解消、緩和 症状の解消 改善が伴います。
  • 圧痛点の変化(解消、緩和)から効果を患者、施術者両者が確認できます。

圧痛点経穴灸の体験コメント

灸文の圧痛点経穴灸法にご興味を持たれた鍼灸師 のK氏が新幹線を乗り継いでお見えになり、その体験をフェイスブックに投稿されました。

鷲尾先生の圧痛点経穴灸法を受けさていただき、あれだけの温感でなぜ効くのだろうと、疑問に思い、最新の鍼灸学校で教えられている、はりきゅう理論を取り寄せて読んでみたり、インターネットで温度感覚、温度受容器に関する学術文献などを探して読んでいます。
圧痛点経穴灸法は、侵害(ポリモーダル)受容器を刺激するのでもなく、焼灼毒(ヒストトキシン)による刺激でもない今までにない新しい画期的な灸法で、日本から世界に発信できる灸法ではないかと思っています。
私の(FaceBook)に以下のような文章と写真を添付し投稿しました。

「久しぶりの投稿です。今日は仕事を休みにして、東京江戸川区にある灸文治療所の鷲尾先生の灸施術を受けに行ってきました。「熱くないお灸施術」をしているとのことで、興味を持ちその灸施術を受けました。
まずは、症状のいくつかの圧痛点に印をつけ、そこから離れたツボ1つに、米粒よりやや大きめのもぐさを2〜4回行うお灸でした。
実際、灸施術を受けてみると「あれっ、こんな熱感でもいいの?」と思われぐらいの熱刺激で、印をつけた圧痛点が解消されていました。私にとって「お灸は最低限度の熱感がなければいけないもの」という常識が打ち砕かれた瞬間でした。また先生は、いくつかのご質問にも快く答えていただきました。
 NHKの子供番組ゴーゴー キッチン戦隊クックルンではありませんが、お灸は「小さくても最高、最強」、お灸施術の未来を「肌」で感じさせていただきました。」