泌尿器系疾患

dolori alla mandibola, :moxa e mappa dei punti doloranti

過活動膀胱と圧痛点と症例(頻尿)
vescica iperattiva : moxa e mappa dei punti doloranti

 

尿路結石と圧痛点と症例
calcoli :moxa e mappa dei punti doloranti

 

《結石ができるわけ》

多くの分泌現象、排泄現象は副交感神経により支配されています、ストレスによる交感神経の緊張により分泌、排泄現象が抑制されると、分泌物、排泄物が濃縮されてしまいます、あまり水をのまず長時間運動すると尿の色が濃くなることがあります、同じメカニズムで尿も胆汁も濃縮されてしまいます

ストレスは低体温をもたらすことと関係しています、血管が収縮し血流障害を引き起こします、低体温になるとシュウ酸カルシュウム(尿の成分)もコレステロールやビリルビン(胆石の成分)も結晶化しやすくなります、液体の温度が下がると、物質の溶解率が低くなるためです。結石は繰り返すことが多い病気です。結石は徐々に形成されます、ストレスが長く続いた人が結石症になるのです。

病気は自分で治すー安保徹・著からの抜粋

【キーワード】
腰痛 肩こり 関節痛 神経痛 四十肩 変形性股,膝関節症 頭痛 生理痛    頚椎ヘルニア 臀部痛 手指の痛み 足指の痛み 肘痛 手首の痛み 足底の痛み 背中の痛み 脇腹の痛み 痛みの鈍磨  筋力低下 筋疲労 血流障害 組織障害 治癒反応 痛み プロスタグランジン

【圧痛点】
関節 筋肉 首 肩 胸 腕 肘 背中 腰 臀 股 膝 脚 指 手 足

脳卒中後遺症による麻痺と圧痛点と症例

圧痛点経穴灸により回復した右半身片麻痺患者の記録

脳血管障害により入院治療後4年間鍼灸マッサージの治療を続けてきた患者である「維持期に入った片麻痺はお手上げ」と言われてきたが、圧痛点経穴灸は維持期の片麻痺も回復する。

麻痺部位は氷のように冷たいが、圧痛点を選択中に温かくなってくる、圧痛刺激により血流障害が回復する、血流が回復すると回復効果が向上する。

自然治癒力は血液の流れ、循環系の活性化による、血液循環を調節する自律神経神経は脳ではなく刺激に反応する、圧痛点経穴灸の刺激!

回復した肩、上肢、下肢の麻痺症状

  • 右肩の挙上障害が回復
  • 右拇指対立運動障害が回復
  • 手指の関節の屈伸障害が回復テニスラケットを握り,かつ支えることが可能になる
  • 右前腕の回外、回内運動障害が回復
  • 箸が正常に使えるようになる、食べ物を口に運べる、曲がった状態の右肘が伸ばせるようになる
  • 波打つ線、文字がしっかり書けるようになる
  • 右手五指の関節障害回復
  • 物を拾い上げる、肘を曲げてものを拾える
  • 氷のように冷たかった右上腕前腕手指、血流障害が回復し温かくなる
  • 姿勢障害(前傾姿勢)が回復
  • 背屈が全くできなかった手関節、背屈が可能になる(両手で顔が洗える)
  • 左右に体を大きく揺する歩行が正常に戻る
  • 右下腿の分回し歩行が解消
  • しゃがむと立ち上がれなかったが、自力で立ち上がれるように回復,スクワットが可能になる
  • 右膝を上げた状態を維持できずドスンと落下した状態から正常な動作に回復
  • 右足関節の背屈障害が回復、階段降下が正常になる
  • 右足裏の激しい肌荒れが解消し、すべすべした肌に回復
  • 右顔面麻痺(飲み物が溢れてしまう)が回復し
  • 全身の痛み、首肩背臀部下肢、上肢の痛みが解消
  • 不可能になった片足立ちが、できるように回復
  • 全くできなかった前屈ができるようになる(床のものを拾うことができない)
  • 自転車こぎ時、スクワット時の膝折れが回復
  • 階段を降りる恐怖感がなくなる
  • 不定愁訴の解消(全身の痛み、冷え、こわばり、しびれ)

タクロリムス脳症(生体肝移植に伴う脳出血後遺症による片麻痺)

圧痛点経穴灸により回復した右半身片麻痺患者の記録(タクロリムス脳症)

2014年生体肝移植、タクロリムス脳症による右半身麻痺の後遺症残る

2016年1月より灸文にて治療開始時の体調

右半身の麻痺、右下腿の浮腫、全身の痛みを訴える、姿勢障害、低体温

麻痺を抱えると患部は驚くほど冷たくなる、血流障害が全身に及ぶため圧痛点は患側、健側含め全身に現れる。圧痛点の選択途中から患部が温かくなる、あらゆる痛み、症状、病気からの回復は血流回復しかありえない、麻痺も同様である、圧痛刺激と経穴とお灸刺激

刺激に反応する自律神経が全身の血流を調節している。

 

  • 起床時の麻痺部のこわばり、就寝時の左右臀部の強い痛み、背中の痛み、頸部の痛み、回旋できない、下肢裏の強い痛み全てが解消、慢性の冷え(35,7度)が36度を超える
  • 夜間頻尿が解消

右上肢

  • 右肩の外旋、外転、伸展、屈曲障害が回復
  • 右前腕の回外障害回復
  • 右肘の伸展障害(肘が曲がった状態で伸ばせない)回復
  • 手関節の背屈障害回復
  • 右母指対立運動障害回復
  • スプーンが自由に使えるようになる

右下肢

  • 右膝の伸展障害(膝が曲がったままで伸ばせない)回復
  • 立った状態でも辛さがなくなる
  • 右足指の伸展障害が回復
  • しゃがむことができるようになる

姿勢障害

  • 前方が見えない、前傾姿勢が回復
  • 右肩が下がったままで肘も曲がったままが回復
  • 転んでも一人で立ち上がれるようになる

その他回復した愁訴、症状

  • 花粉症、頭痛、坐骨神経痛、左右大腿の痛み、左右臀部痛、背中痛、右側胸部痛
  • 右踵の激しい肌荒れ、膝痛

 

riabilitazione paralisi post ictus /riabilitazione paralisi post tacrolimus

【キーワード】
脳卒中 麻痺 リハビリ 維持期 患側の痛み しびれ 健側の痛み 廃用性筋萎縮 筋力低下 痛みの鈍磨 姿勢障害 歩行障害 プロスタグランジン

【圧痛点】
首 肩 胸 腕 肘 背中 腰 臀 股 膝 脚 指 関節 筋肉 手 足

消化器系疾患

disturbi gastrointestinali : moxa e mappa dei punti doloranti

消化器系疾患と圧痛点分布図

食道炎や胃炎は食道や胃の粘膜が障害されて起こる病気です、組織障害は活性酸素ですがその活性酸素を生ずる最大の物質が血液中の顆粒球(白血球の仲間であり細菌を処理する)。顆粒球は細菌がない状態、ストレスによっても増える。十数年治療を続け疲弊しきって灸文を訪れた患者である。

炎症の原因が細菌であれば薬剤で治るはずである。
ストレスによる食道炎や胃炎、潰瘍などは薬剤では治らない、ストレスによる病は自然治癒力を高めること以外治癒へはたどり着けない。
十数年も苦労した患者の胃病がお灸により治癒した理由である。

体に現れる痛みは圧痛点によりその部位が明らかにされ、経穴1点へのあつくないお灸により一気に圧痛点が解消し、炎症や痛みが改善回復する。

痛みは治癒反応として現れ、治癒反応を進める、自然治癒力を高めることで多様な慢性病が回復してゆきます。

胃下垂・パレット症候群・胃酸過多と圧痛点と症例
gastroptosi, iperacidita dello stomaco: moxa e mappa dei punti doloranti





便秘と圧痛点と症例
stitichezza : moxa e mappa dei punti doloranti

【キーワード】
頻脈、低体温、複数の愁訴、睡眠障害、夜間頻尿、胃腸障害、便秘、冷え、息苦しさ、せき、痛みの鈍磨、下腿のムクミ、パーキンソン病、顔面神経マヒ、プロスタグランジン

【圧痛点】
筋肉 首 肩 胸 腕 肘 背中 臀 膝 脚 指 手 足