肩痛と圧痛点

Mal di spalla: moxa e mappa dei punti doloranti

肩こりや肩痛はパソコン使用のデスクワークやストレスが原因で起ることが多いです(高齢者では老老介護、健康不安)
肩の主要な筋肉は僧帽筋、肩甲挙筋です。
肩痛とともに文字が波打つ片麻痺の患者さんの僧帽筋の圧痛点を解消させることでしっかりした文字が書けるようになりました。

代田文彦先生は治療の経過の中で、治りが良くない場面で理論を持ち出してきたらもうおしまい、治らない。「気」だから膻中、「筋」だから陽陵泉とやり出したら治らない、保証しますと述べています。

花粉症・アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎

花粉症・アレルギー性鼻炎

rinite allergica : moxa e mappa punti doloranti

症状のある部位に圧痛点は現れる、花粉症も例外ではありません。

鼻は匂いを感じたり呼吸をするだけではありません。
小さなゴミ塵、細菌などの微生物が入ると粘液に付着し線毛の運動により鼻腔の奥へ運び、喉から痰となって排泄したり、食道を通って胃で分解したりします。鼻呼吸が推奨される理由は細菌から体を守る仕組みと乾燥した空気から肺を守る機能を兼ね備えているからです。(安保徹のやさしい解体新書より抜粋)

症状:鼻水 鼻ずまり 目のかゆみ 肩こり 頚痛 口呼吸 顔面痛

副交感神経優位のリンパ球が過剰な状態に過剰な抗原やストレスなどが加わって起きたのがアレルギー性鼻炎です。

花粉が原因となる花粉症も季節性アレルギー性鼻炎の一つです。アレルゲンはハウスダスト、ダニ、ペットの毛、カビ、花粉、ブタ草、よもぎ、など様々です。症状は主に目と鼻に現れます。薬で症状を止めるとアレルゲンを体内に残したままになり、リンパ球は増え続けて症状はますます悪化してゆきます。 (安保徹のやさしい解体新書より抜粋)

副鼻腔炎

sinusiti : moxa e mappa dei punti doloranti

圧痛点は痛みだけではなく、副鼻腔炎でも現れます。

症状:鼻水 後鼻漏 口呼吸 口渇 頭痛 頚、肩痛、頭痛、頰部痛(顔面痛)嗅覚障害、鼻ずまり、咳、頭痛、頰部痛(顔面痛)嗅覚障害

副鼻腔炎は風邪のウイルスや細菌などに感染して鼻腔内に炎症が起こり副鼻腔の粘膜にまで広がって膿が蓄積して起こる病気です。
鼻ずまりや鼻汁(始め透明、次第に黄色の膿性(ウミは顆粒球の死骸です)
(安保徹のやさしい解体新書より抜粋)

関節リウマチ(SLEによるオーバーラップ症候群)

Lupus eritematoso sistemico (LES) : Moxa e mappa dei punti doloranti

関節リウマチ(SLEオーバーラップ症候群)

自己免疫疾患では複数の病気が重複して発症することがありオーバーラップ症候群と呼びます。

関節リウマチに伴う様々な症状の回復を同時に進める圧痛点経穴灸

関節リウマチが慢性化すると痛みとともに様々な症状を訴えるようになります。
圧痛点経穴灸は関節の痛みの解消とともに、リウマチ治療に伴い生じる症状、病気が同時に改善、回復します

胃炎・食道炎・息切れ・せき(間質性肺炎)・手足の冷え・花粉症・頭痛・飛蚊症・眼瞼けいれん・唾液分泌障害・ひざ痛・腰痛・五十肩・背中痛・口内炎・手掌紅斑・顎関節症・目まい・むくみ・疲れやすさ・低体温・排尿障害・色素沈着など

  • 患者の主訴と圧痛点経穴灸の記録、(鎮痛の直後効果 持続効果)
  • 2018年7月11日1回目 右手指複数の指の関節の痛みと発赤、腫れ

7月13日 左右手指関節、左右手首、左右肩に痛み

7月29日 昨晩より始まる右肩峰、左右親指、右足底指関節の痛み(薬効なし)

7月18日 左右親指関節の腫れ、発赤 痛み 7・29

7月31日 左手指関節 右足底指関節の痛み

8月1日 左足底指関節の痛み お灸を開始してから辛い痛みが短くなってきた

8月2日 右手指関節左手首(握れない)右足底足指関節の痛み 手指のこわばり

8月3日 右足底関節の痛み 常にあった足裏の痛み、異和感が消える

8月4日 左右足底関節の痛み

8月9日 左肩関節の痛み 左足底指関節の痛み

8月14日 17年の闘病で初めて病気は治るという実感がわく 左右手指関節の痛み

8月18日 右手首橈骨側 左手掌指関節の痛み

8月24日 右肩 右上腕左手指関節の痛み

8月25日 右顎関節痛:口が開けられない、右頚、肩痛 左中拇指関節痛

8月28日 左肩関節痛 右指関節痛

8月26日 右顎関節痛 首左右回旋障害(寝違い)

8月31日 左右手首 左右手指の関節痛

9月6日 左右膝痛(歩行時痛)、右親指関節

9月9日 右指関節痛 左親指痛

9月13日 右手関節 指関節 肘痛

9月30日 右手関節 肩甲間部 息切れが起こり、咳が止まらなくなることがあるという

10月4日 右足指関節 左肩痛外転痛 肩甲間部の痛み

10月7日 右手中手指節関節痛握れない 肩甲間部

10月15日 肩甲間部

10月21日 肩甲間部 左股関節 右手首、拇指関節痛 右肘痛

10月26日 左股関節(早朝から始まる激痛、歩けない

11月4日 肩甲間部

11月11日 肩甲間部 右拇指関節痛

11月16日 左右掌の関節、早朝から始まる

11月17日 肩甲間部 左指関節痛

12月9日 肩甲間部 体調良好が続くようになる

12月13日 右手関節痛

12月16日 肩甲間部痛

12月23日 肩甲間部 左右肋骨下 仙骨際 左右腸骨上 飛蚊症

12月27日 背中 左右肋骨下 右臀部 右手首前後面の痛み

12月30日 肩甲間部 左右腰部 右拇指側の痛み 右手関節の痛み

その他回復した症状 眼瞼痙攣、花粉症

同僚全員がインフルエンザにかかっているが私だけが罹らない

SLE、リウマチにおける関節に起こる疼痛部位の圧痛点の選択について

患者さんが訴える痛みは実際の痛みの部位部分と異なることが多く、圧痛点を正確に選択することが鎮痛効果に結びつきます。圧痛点とは血流障害を表すポイントであり、患部の血流を増やすことで鎮痛が起こります。

参考文献

膠原病や自己免疫疾患は全身性(SLE)や局所性の炎症で、発赤、発疹、発熱、かゆみ、痛みなどが伴う、これらの組織反応や症状形成にはプロスタグランジン、アセチルコリン、ヒスタミン、セロトニン、などの多くの因子が関与しているが副交感神経反射による「血流障害からの回復反応」と理解する必要がある。しもやけや潰瘍を治癒させるためにはやはり、血流障害からの回復が必要であり、治癒の過程で発赤、発熱、かゆみ、痛み、関与する因子群もプロスタグランジン以下ほとんど同じである。

(自律神経と免疫の法則—安保徹)

SLE(全身の血管炎・全身性エリテマトーデス)
全身性エリテマトーデスSLE(全身性紅斑性狼瘡)とは抗核抗体を中心とした自己抗体ができて起こる疾患です、抗核抗体は核が抗原となります。

核は全身にあるので全身の細胞が攻撃対象になります。線維細胞や血管内皮細胞が攻撃されて戦い炎症を起こすのです。SLEは最初は紫外線によって核が変性して自己抗原になり病気が全身に広まってゆく形をとるのです。

SLEが一番多いのは色白の人が紫外線を浴びたときです、なぜ狼のような紅斑と呼ばれるかというと、まるで口が広がったように紫外線が一番当たるところがバタフライ様に紅くなるからです、SLEは白人に多いです、日本人でもSLEになるのは色が白い人です、色が黒いとメラニン色素で紫外線をブロックできますが、色が白いと直接紫外線の作用で細胞や核が壊れるのです、そして隔離抗原がリンパ球にさらされます。(隔離抗原がでるのは細胞を構成する成分からです、なかでも多いのは核やその成分からです)SLEは紫外線以外でも風邪をこじらせると起こります、ウイルスも細胞を壊します。あとは夜更かしが原因です、夜遅くまで起きていることは大変なストレスなので、細胞が壊れます、特に徹夜でアルバイトをすると、細胞が壊れて病気になりやすいのです。

自己免疫疾患で代表的なものはSLEです。SLEは圧倒的に女性に多いです。SLEははっきりと女性優位現象(female predominance)です。

女性は刺激に過敏なので発症数が多いのです。過敏かどうかはその人のリンパ球の数で決まります。SLEは過敏な人が紫外線、ウイルス、夜更かしなどのストレスを受けて発症するのです。SLEはoverlap症候群の形をとることが多いです。SLEは全身にある抗原と反応するので、関節が腫れるRAや唾液がでないシェーグレン、糸球体腎炎などの自己免疫疾患が全身にoverlapして出てくることが多いのです。

(安保徹の免疫学講義より抜粋)

自己免疫疾患における免疫学的状態
Immunologic States of Autoimmune Diseases
immunologic  research 33/ 23-34,2005
Toru Abo

泌尿器系疾患

dolori alla mandibola, :moxa e mappa dei punti doloranti

過活動膀胱と圧痛点と症例(頻尿)
vescica iperattiva : moxa e mappa dei punti doloranti

 

尿路結石と圧痛点と症例
calcoli :moxa e mappa dei punti doloranti

 

《結石ができるわけ》

多くの分泌現象、排泄現象は副交感神経により支配されています、ストレスによる交感神経の緊張により分泌、排泄現象が抑制されると、分泌物、排泄物が濃縮されてしまいます、あまり水をのまず長時間運動すると尿の色が濃くなることがあります、同じメカニズムで尿も胆汁も濃縮されてしまいます

ストレスは低体温をもたらすことと関係しています、血管が収縮し血流障害を引き起こします、低体温になるとシュウ酸カルシュウム(尿の成分)もコレステロールやビリルビン(胆石の成分)も結晶化しやすくなります、液体の温度が下がると、物質の溶解率が低くなるためです。結石は繰り返すことが多い病気です。結石は徐々に形成されます、ストレスが長く続いた人が結石症になるのです。

病気は自分で治すー安保徹・著からの抜粋

【キーワード】
腰痛 肩こり 関節痛 神経痛 四十肩 変形性股,膝関節症 頭痛 生理痛    頚椎ヘルニア 臀部痛 手指の痛み 足指の痛み 肘痛 手首の痛み 足底の痛み 背中の痛み 脇腹の痛み 痛みの鈍磨  筋力低下 筋疲労 血流障害 組織障害 治癒反応 痛み プロスタグランジン

【圧痛点】
関節 筋肉 首 肩 胸 腕 肘 背中 腰 臀 股 膝 脚 指 手 足

頚椎ヘルニア・頸部脊柱管狭窄症で起こる主な症状

Stenosi del canale spinale・ernia cervicale:moxa e mappa e i punti doloranti

【症状】首や肩の痛みから手指の痛みしびれ、冷え、頬のしびれ、手首の痛み、腕や手指の冷えなど

圧痛点は頸椎、肩、腕、手指に現れます。脊柱管狭窄症による圧痛点は多数でも「経穴」は一点の熱くないお灸法です。圧痛点が解消し、痛みやしびれの改善、解消が進み回復します。

 

腰・臀部痛と圧痛点と症例

mal di lombalgia e mal di sedere : moxa e mappa dei punti doloranti

圧痛点経穴灸法の最大の特色は多様な痛みの解消です。

腰、臀部の痛みと主な筋肉
腰方形筋、大臀筋

頻尿、排尿障害
腰を伸ばせない、腰を曲げられない、側方動作ができない、
臀部が痛い、尾骨が痛い、仙腸関節の痛み、仙椎上の痛み
歩けない、間欠性跛行、

痛みとともに多様な運動制限が伴います。
圧痛点の解消とともに主訴の痛みが解消し運動制限の回復がともないます。

痛みのために運動制限がおこりますが運動を支える筋肉上に圧痛点があらわれます。
圧痛点を選択するためには筋肉(骨格筋)作用の理解が不可欠です。
筋肉(骨格筋)は屈曲、伸展、回旋など関節機能と共同します。
経穴一点ですべての圧痛点が解消するお灸法(知熱灸)。
痛みが解消すると運動制限も改善します。

背中の痛みと圧痛点

mal di schiena : moxa e mappa dei punti doloranti

圧痛点経穴灸法の最大の特色は多様な痛みの解消です。

主な筋肉
脊柱起立筋、僧坊筋、外腹斜筋

ベッドから起き上がれない、息苦しさ(呼吸障害)

背中の痛みは筋肉痛のこともあれば、内臓疾(呼吸器疾患や心臓疾患、消化器疾患)が脊柱筋の血流障害をもたらし背中の痛みを誘発することもある。
痛みの解消は内臓疾患の回復改善につながります。

圧痛点の解消とともに主訴の痛みが解消し運動制限の回復がともないます。

寝違いと圧痛点

torcicollo・moxa e mappa dei punti doloranti

寝違いは同じ姿勢(筋肉疲労)を強いる仕事や趣味など、また寝相もその誘引となる、ボーリングの球ほどの重さの頭を常に支えている頸部や肩周りの筋肉

疲労や冷え、また圧迫が血流障害を引き起こす。 患者の訴える痛みや動作から頭部を支えまた左右、前後に動かす作用筋肉を特定し、圧痛点を選択し、経穴1点によるあつくないお灸が寝違いの痛みを解消する。

四十肩・肩関節周囲炎
dolore alla spalla: moxa e mappa dei I punti doloranti

四十肩で現れる圧痛点

肩が上がらない、前方あるいは後方に肩が上がらない

背中に腕が回らない、体の前方で腕が振れない、など動作と肩周りの筋肉の痛みが突然襲う四十肩。

肩の動きはそれぞれ異なる筋肉の作用によるため、患者の訴える痛みと動作から筋肉を特定し圧痛点を選択する、経穴1点によるあつくないお灸が四十肩を解消する

作用筋肉の特定なくして四十肩の回復は難しい。

四十肩の原因は睡眠中に起こる片寝が原因であることが明らかにされています、また筋力の低下した高齢者では些細な動作の後の筋肉疲労や冷えが原因ともなる。

いずれも肩の作用筋肉の血流回復が四十肩を解消する。

三角筋、棘上筋、大胸筋、大円筋、小円筋、前鋸筋、僧帽筋、脊柱起立筋が四十肩を引き起こす

脳卒中後遺症による麻痺と圧痛点と症例

圧痛点経穴灸により回復した右半身片麻痺患者の記録

脳血管障害により入院治療後4年間鍼灸マッサージの治療を続けてきた患者である「維持期に入った片麻痺はお手上げ」と言われてきたが、圧痛点経穴灸は維持期の片麻痺も回復する。

麻痺部位は氷のように冷たいが、圧痛点を選択中に温かくなってくる、圧痛刺激により血流障害が回復する、血流が回復すると回復効果が向上する。

自然治癒力は血液の流れ、循環系の活性化による、血液循環を調節する自律神経神経は脳ではなく刺激に反応する、圧痛点経穴灸の刺激!

回復した肩、上肢、下肢の麻痺症状

  • 右肩の挙上障害が回復
  • 右拇指対立運動障害が回復
  • 手指の関節の屈伸障害が回復テニスラケットを握り,かつ支えることが可能になる
  • 右前腕の回外、回内運動障害が回復
  • 箸が正常に使えるようになる、食べ物を口に運べる、曲がった状態の右肘が伸ばせるようになる
  • 波打つ線、文字がしっかり書けるようになる
  • 右手五指の関節障害回復
  • 物を拾い上げる、肘を曲げてものを拾える
  • 氷のように冷たかった右上腕前腕手指、血流障害が回復し温かくなる
  • 姿勢障害(前傾姿勢)が回復
  • 背屈が全くできなかった手関節、背屈が可能になる(両手で顔が洗える)
  • 左右に体を大きく揺する歩行が正常に戻る
  • 右下腿の分回し歩行が解消
  • しゃがむと立ち上がれなかったが、自力で立ち上がれるように回復,スクワットが可能になる
  • 右膝を上げた状態を維持できずドスンと落下した状態から正常な動作に回復
  • 右足関節の背屈障害が回復、階段降下が正常になる
  • 右足裏の激しい肌荒れが解消し、すべすべした肌に回復
  • 右顔面麻痺(飲み物が溢れてしまう)が回復し
  • 全身の痛み、首肩背臀部下肢、上肢の痛みが解消
  • 不可能になった片足立ちが、できるように回復
  • 全くできなかった前屈ができるようになる(床のものを拾うことができない)
  • 自転車こぎ時、スクワット時の膝折れが回復
  • 階段を降りる恐怖感がなくなる
  • 不定愁訴の解消(全身の痛み、冷え、こわばり、しびれ)

タクロリムス脳症(生体肝移植に伴う脳出血後遺症による片麻痺)

圧痛点経穴灸により回復した右半身片麻痺患者の記録(タクロリムス脳症)

2014年生体肝移植、タクロリムス脳症による右半身麻痺の後遺症残る

2016年1月より灸文にて治療開始時の体調

右半身の麻痺、右下腿の浮腫、全身の痛みを訴える、姿勢障害、低体温

麻痺を抱えると患部は驚くほど冷たくなる、血流障害が全身に及ぶため圧痛点は患側、健側含め全身に現れる。圧痛点の選択途中から患部が温かくなる、あらゆる痛み、症状、病気からの回復は血流回復しかありえない、麻痺も同様である、圧痛刺激と経穴とお灸刺激

刺激に反応する自律神経が全身の血流を調節している。

 

  • 起床時の麻痺部のこわばり、就寝時の左右臀部の強い痛み、背中の痛み、頸部の痛み、回旋できない、下肢裏の強い痛み全てが解消、慢性の冷え(35,7度)が36度を超える
  • 夜間頻尿が解消

右上肢

  • 右肩の外旋、外転、伸展、屈曲障害が回復
  • 右前腕の回外障害回復
  • 右肘の伸展障害(肘が曲がった状態で伸ばせない)回復
  • 手関節の背屈障害回復
  • 右母指対立運動障害回復
  • スプーンが自由に使えるようになる

右下肢

  • 右膝の伸展障害(膝が曲がったままで伸ばせない)回復
  • 立った状態でも辛さがなくなる
  • 右足指の伸展障害が回復
  • しゃがむことができるようになる

姿勢障害

  • 前方が見えない、前傾姿勢が回復
  • 右肩が下がったままで肘も曲がったままが回復
  • 転んでも一人で立ち上がれるようになる

その他回復した愁訴、症状

  • 花粉症、頭痛、坐骨神経痛、左右大腿の痛み、左右臀部痛、背中痛、右側胸部痛
  • 右踵の激しい肌荒れ、膝痛

 

riabilitazione paralisi post ictus /riabilitazione paralisi post tacrolimus

【キーワード】
脳卒中 麻痺 リハビリ 維持期 患側の痛み しびれ 健側の痛み 廃用性筋萎縮 筋力低下 痛みの鈍磨 姿勢障害 歩行障害 プロスタグランジン

【圧痛点】
首 肩 胸 腕 肘 背中 腰 臀 股 膝 脚 指 関節 筋肉 手 足